ABOUT

はじめに

itioka3_10防災は2021/03/06にイチchから防災配信部門を分離・本格始動した個人による防災配信chです。

主力となる地震監視のほかに地震観測、他防災啓発等の地震津波火山から風水害・消防設備(火災)まで対応した総合防災chとして活動しています。

地震監視事業

【必要な情報を素早く分かりやすく】

日本は環太平洋造山帯に属し、世界的にも地震が多い地域となっています。そのため、地震情報を素早く知る、分かりやすい形として発信するということはとても重要なことだと考えています。

なので、この放送は24時間常時配信し、youtubeの「超低遅延」でタイムラグは5秒以下となっております。

また、幅広く伝達できるように、ピクトグラムや配色を考慮して色覚の多様性に対応したり、多言語で呼びかけが出来るように工夫しています。

地震観測事業

【揺れの可視化】

神戸市の自宅(1F鉄筋コンクリート,2・3F木造住宅)1F押入れのスペースに設置された地震観測所及び3Fに設置された簡易観測所にて地震の揺れを可視化しています。


これは全国の地震観測者との比較を行うことで地震波の広がり方や揺れの違いを知ることができます。

臨時ほか外注・受託事業

【必要最低限の臨時放送】

大地震発生後は1週間程度の臨時放送を行います。

これは、余震警戒の配信のため必要最低限のソフトで運用しています。また、災害時は停電や災害用Wi-Fi「00000JAPAN」が開放されても回線が混雑する事が予想されたため、ウインドウを大きくして低解像度でも認識できるように、電池の消耗を抑えるように低輝度の黒色をベースとした画面で配信を行います。

【様々な方法で記録する】

故障など性質上考えられるので別PCによる相互バックアップ運転や協力者による協力、観測ではネットワークカメラによる録画など、様々な方法で記録し、欠損が少なく、質の高い情報を提供できるように努めています。